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279-6
日光東照宮
表門 |
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279-7
日光東照宮
表門阿形 |
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279-8
日光東照宮
表門吽形 |
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280-1
日光東照宮
神厩舎 |
栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
寛永13年(1636)の建立。奈良にある東大寺の転害門(国宝)を模して造られたということで、「三棟造」という様式で建てられています。三間一戸、八脚門。両脇に仁王像を安置しているので、仁王門ともいいます。彫刻も見事で、実に66種類もあるそうです。重要文化財。 |
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像高約4m。大仏師法眼康音の作ということです。寺院の南大門などによく安置されていて、境内を守護する役割があるものですが、神仏習合の影響もあってか、このように神社の門にあります。 |
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「阿吽の呼吸」というように、一対の仁王像は一方が口をあけていたら、もう一方は口を閉じています。口を閉じている方は吽形(うんぎょう)といい、口をあけている阿形(あぎょう)と区別できます。 |
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神馬をつないでおく建物です。境内唯一の素木造(しらきづくり)です。猿が馬の健康安全を守るという言い伝えがあるそうで、そのことからも、長押上に八面の猿の彫刻があります。この彫刻は誕生から大人に成長する猿の姿を通して、人の一生を表現しています。国指定重要文化財。 |
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280-2
日光東照宮
神厩舎三猿 |
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280-3
日光東照宮
三神庫下神庫 |
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280-4
日光東照宮
三神庫中神庫 |
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280-5
日光東照宮
三神庫上神庫 |
栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
神厩舎にある猿の彫刻のうち、参道側の左から二番目にあるのがこの「みざる・いわざる・きかざる」です。「子供の内は悪いことは見ない、聞かない、話さない。」という意味があります。「想像の象」「眠猫」とともに、東照宮の三彫刻といわれています。 |
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下神庫、中神庫、上神庫の三棟を総称して三神庫といいます。この一番手前にある建物が下神庫です。外観は校倉造になっています。中には日光東照宮の大祭、百物揃千人武者行列の装束1200人分がおさめられています。国指定重要文化財。 |
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下神庫、中神庫、上神庫の三棟を総称して三神庫といいます。この建物は中神庫になります。国指定重要文化財。 |
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下神庫、中神庫、上神庫の三棟を総称して三神庫といいます。この建物は上神庫になります。上神庫の妻側には日光東照宮の三彫刻のひとつ、「想像の象」があります。国指定重要文化財。 |

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280-6
日光東照宮
想像の象 |
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280-7
日光東照宮
手水舎 |
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280-8
日光東照宮
経蔵(輪蔵) |
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281-1
日光東照宮
ニノ鳥居 |
栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
この彫刻が造られた当時は、まだ本物の象を見たことがなかったため、その名の通り「想像」で象の彫刻を表現しました。この象は黒と白の二対の象が描かれています。鼻の長さ、耳や尾の形などが特徴的ですが、想像だけでここまで表現できているのが驚きです。 |
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御水舎(おみずや)ともいいます。飛龍と波、鯉など水にちなんだ彫刻が施されています。元和4年(1618)に佐賀藩主、鍋島勝茂によって奉納された建物です。唐破風銅板葺の屋根から腐食を防止するために、花崗岩の柱12本で支えています。水盤からはサイフォンの原理で常に水がわき出る仕組みになっています。国指定重要文化財。
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天海版の一切経を収めた建物です。重層宝形造という様式で、美しい外観をしています。内部には八角形の回転式大書架があり、その前に輪蔵を発明したとされる中国人親子の木造があります。その子どもたちが笑っていることから「笑い堂」という別名もあります。 |
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ニノ鳥居は青銅製です。徳川家光による寛永の大造替(1634〜1636)のときに建立されました。陽明門が奥に見え、美しい景観が見られます。鳥居の下部には、神仏習合の地らしく、仏教ゆかりの蓮華が刻まれています。高さ6m。国指定重要文化財。 |
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281-2
日光東照宮
南蛮鉄燈籠 |
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281-3
日光東照宮
鐘楼 |
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281-4
日光東照宮
鼓楼 |
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281-5
日光東照宮
陽明門 |
栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
東照宮にある121基の燈籠のうちでも、珍しく鉄製になっています。これは、伊達政宗がポルトガルがら取り寄せた南蛮鉄で鋳造したものだということです。 |
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櫓造(やぐらづくり)という建築様式です。屋根は入母屋造になっています。陽明門に向って右側に鐘楼、左側に鼓楼が対になって建っています。江戸時代には祭りの初めに太鼓、祭りの終わりに鐘を鳴らしていたそうです。国指定重要文化財。 |
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陽明門に向かって左側にある方が鼓楼です。国指定重要文化財。 |
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日光東照宮の顔であり、ハイライトといえばこの陽明門です。明治維新までは一般の人はくぐることすら許されておらず、勅使ですら装束を改め、武士は刀を預けてからくぐったということです。多くの彫刻が施されており、一日中見続けても飽きないことから「日暮門」という別名があります。高さ11.1m。国宝。 |
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281-6
日光東照宮
東照大権現 |
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281-7
日光東照宮
陽明門随身像1 |
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281-8
日光東照宮
陽明門随身像2 |
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282-1
日光東照宮
唐門および拝殿 |
栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
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栃木県日光市 |
陽明門に掲げられている「東照大権現」とは徳川家康の神号です。徳川氏の威信を示すために、当時の技術の粋を結集し、当代の名匠たちが建築した建物が陽明門です。 |
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陽明門に安置されている随身像です。西側の像のほうが若干若い。 |
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東側の像は西側の像と比べて少し、齢をとっているように造られています。 |
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唐門の門柱には唐木の寄木細工で昇龍・降龍の彫刻があります。屋根には鰭切れの龍(昼の守)と恙(つつが・夜の守、唐獅子という説もあるらしい)が飾られています。そして、その奥にある拝殿は天井に「百間百種の龍」、欄干には土佐光起筆の三十六歌仙の額が掲げられています。奥に石の間、本殿と連なっていますが、一般の参拝客は石の間までしか立ち入ることができません。いずれも国宝。 |
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